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6日の昼、沖縄に向けて旅立ち、夕方に着きました。

なんと言っても、家→セントレアが遠いです。


2泊3日の沖縄旅行は、濃度の濃い、思いでいっぱいの2泊3日になりました。


6日は、出発前に、かんこと亮ちゃんとナナが、卒業のときくれたDVDを見ました。
うるうるしたけど、これから会えるんだって思ったらワクワクしました。

夕方、那覇空港着。

すぐさま空港のスタバで心の友と再開。
なんだかあったかなラテを飲んだ。
いっぱいあったまった。

亮ちゃん&スミスに迎えられ、車で待っててくれたかんこと4人でゼッケンを取りに。
指定駐車場から会場まで歩きながら、近況を話したりなんだりかんだり。
帰りはシャトルバス乗りたいねーとかいいながら、またのんびり話しながら歩き。

帰りの車、渋滞の中でもわいわい楽しかったーー
なんかね、今思うとメンツがおもしろかった!
亮子をつつくのが得意な3人+亮子みたいな。笑
誰もフォロー入れないってゆー。

そのまま友達と合流して元バイト先でごはん☆

店長や厨房さん、真紀さんに会えたのはもちろん、
後輩と待ち合わせてNEW彼氏を紹介してもらったのも嬉しかった。
何よりそば食べれたのが嬉しかった。あともずくの天ぷら!

そして帰り際、店内にいた先輩に遭遇。
ここでもNEW彼氏を紹介してもらった。

でも、ここでちょっと失敗したのが、
心の友にもらったスタバの割引券をバイト先の手土産の袋にいれっぱにしたこと。
ごーーーん


その後懐かしのM薬局へ。
すーーーっげー速さでレジ(しかも前フリが長い)を打つおじさんは見当たらなかった。

9時からは友達カップル&建築の友達と飲みーー
っつっても次の日マラソンなので自分はノンアルコール。

途中、飲んでるって言ったら店の外まで来てくれた友達と立ち話。
その友達にもNEW彼氏を紹介してもらい。
なんだかたくさんの人に会ってるよー、そしてみんな、最後に会ったときと彼氏違うよー。


マラソンの前日だというのに1時まで居酒屋。笑

シャワー浴びて寝る。


5時起きでマラソン会場へ。

今年はとにかくハーフまでに貯金を作って後半はのんびり、という目標を立てて、
スタート後は人を掻き分けまくってガツガツ前に出ました。

今年は腕時計は忘れなかったものの、ハーフパンツを忘れました。
かんこに借りました。。

まー腕時計があったおかげで、前半のペース配分はバッチリでした。
制限の30分前にはハーフを通過。
(ちなみに去年はちょーギリギリ)
その後もしばらくは止まることなく走り続けました。

でも、ハーフを過ぎたあたりでだいぶ休みたい衝動に駆られ、
歩きたいなー歩きたいなーって思っていたら、だんだん足腰が痛くなり、
あーどうしよう足引っ張るーーーと思ったりしてたらパニックになってきて、
まったくペース配分が出来なくなりました。

そしたら相方亮ちゃんが、ケータイ片手に時間を計算してくれて、
それだけを頼りに後半も走り続けました。

亮ちゃんのケータイがなって、
応援に来てくれてる友達と連絡が取れました。
電話を切ったらちょうどそこにいて、本っっっ当にグッドタイミングでした。
感動の再開&ありがたいウィダーをもらい、
10秒ではチャージできないのでしばらく持って走りました。

常に15分くらいの貯金がある感じで、
1キロ10分ペースでも15分前に到着する計算でした。
ちょっと歩いて、1キロごとにある看板までまた走って、を繰り返し、
少しずつ貯金を増やして行きました。

ただ、おなかがすいてすいて、後半は食べまくりました。
あんだぎーが今年のヒットでした。
揚げたてだったみたいであったかく、すごくふわふわでおいしいあんだぎーだった…
みかんもジューシーでありがたかった。
あとはバナナを食べて、バナナ好きの琉生を思い出したり、
カリカリ梅を食べたり、レモンのはちみつ漬けを食べたり、
またみかんを食べたり…
最後の方でもらったシークヮーサーのあめもおいしかった。

亮ちゃんが、スポンサーだったりゅうぎん(琉球銀行。ゼッケンにひらがなで「りゅうぎん」って書いてある)
を差して、「点と”ん”をとったら”りゅうき”だよ!」と、無理やりな励ましをしてくれて、
今はこんな冷めた見方ができますが、そのときはすごく感動してありがたかったです。

そして沿道のチビッ子。
一生懸命応援してくれてる姿を見ては、なんだか涙がこぼれそうでした。
本当に出産してから涙もろい。

声をかけてくれる人に、「ありがとう、ありがとう」って言いながらずっと走りました。

途中、海が見えるところに出たり、日陰に入って風が気持ちよかったり、
去年はそんな余裕がなくてただ体を引きずって走ってたけど、
今年は亮ちゃんと、「キレイだねーーーー、気持ちーねーーーー」って、
声を掛け合いながら本当に心からそう感じることが出来ました。

声を出すってことは筋力を10%強化する、と、高校のとき後輩に教えてもらいました。
途中で音楽がかかっててYMCAやキセキを歌いながら走ったり、
坂道で出会ったサンタさんチームの「ファイト!」の掛け声に便乗して
勝手に部活っぽくしちゃったり、
でも本当に、上り坂のときに声を出すのは効果的だなって感じました。

その後もサンタさんとはチラチラ会って、
向こうもこっちのこと覚えててくれて、ちょくちょく声を掛け合いながら走りました。

腰が痛くて、途中で歩道に入ってストレッチをして、
また車道に戻ったとき、うしろから、スミスに声をかけられました。
スタートから別々だったので、30キロまできて初めて会いました。
そのとき腰が痛くて、走り出すのが辛いなって思ってたのが、
すぐにふっとんでいきました。
もうとにかく元気が出て、笑顔になって、足が軽くなりました。
会えると思ってなかったのもあるし、スミスのケガも気になってたし、
会って一緒に頑張ってるんだって思ったら、本当に不思議と元気が出ました。
1キロ一緒に走って、また別れてしまったけど、
そのあたりから、1キロごとに声を出して気合を入れるようになりました。

とにかく、今年は心の余裕が違った。
足や腰が痛かったものの、これくらいならまだいける、ってずっと思っていられた。

去年引っかかった33.4キロの足きりなんて、
いつ通り過ぎたか分からないくらいでした。

ラスト3キロでトイレに行く余裕もありました。

グラウンドに入る途中、ボランティアの高校生(だよね?)が、
列になってコース誘導をしてくれてたんだけど、
手を出してハイタッチをしてくれるの。
ひとりひとりに「ありがとう」って言いながらタッチして、また泣きそうになりました。
マラソンは一人じゃ走れない。
本当にそう思いました。

グランドに入ってから、亮ちゃんと並んで走りました。
ずっと、亮ちゃんが先に走って、途中でペースを合わせてもらってたけど、
最後は手をつないでゴールしました。
ゴールした瞬間、涙が止まらなくなりました。
ありがとうが止まらなくなりました。

2年前も一緒に走るはずだった。
1年前も一緒に完走するはずだった。
ずっと足を引っ張ってきたあたしが、一緒にゴールすることができました。

今年ははぐれないで、ずっと一緒に走った。
見失いそうになったら、声をかけて、手を上げてお互いの位置を確認して走った。
ずっとずっと、前向きな言葉を掛け合って走った。

走ってて楽しかった。

やっと、亮ちゃんと一緒にゴールすることができた。
わざわざ沖縄まで来て一緒に走ってくれるなんて、本当にありがとうだよ。


かんことスミスも、完走して、一緒に参加した4人全員がメダルをもらうことができました。


完走後にサンタさんにも会って、ありがとうを言いました。
坂道で頑張れたのはサンタさんのおかげ。


帰りに温泉によって、そのあとは祝杯を上げました。
と言っても、友達をたくさん呼んでおいて、自分はほとんど寝てました。笑

みんなに「やせた?」って聞かれたので、まー満足です。笑

次の日は、ユニオンですから♪で沖縄食材を買いこんで、
キンタコでタコライスを買って、
空港でおみやげをちょっと買って、スムージーを飲んで、
沖縄を後にしました。

帰り道は、卒業のときより寂しかったな。
泣きたいって感じじゃなく、寂しかった。
冷静に、みんな違う生活がある、しばらく会えないんだ、って思った。

大学のときはみんなが生活の一部だったのにな。

学校行ってみんなに会って、バイト行って、帰ってから朝まで飲んで、の繰り返し。
休みの日はみんなで遠出して。
飲んで歌って騒いで。
本当に楽しかったな。

この先にも、あたしの人生にみんながたくさん登場するように、
みんなの人生にあたしがたくさん登場するように、
大学時代と同じくらい楽しい日々をまた過ごせるように、
一生懸命毎日を過ごそうと思った。


そんなことを考えていたら、今日、大学の卒アルが届いた。

軽く目を通したけど、袴姿のあたしの写真が2枚くらいあった。
でも、やっぱりほとんど知らない人だーー当たり前だけど。

忙しくても環建オリジナルアルバム作ればよかったな。。
仲間内のだけでも、そのうちやってみようと思います。


とりあえず、フルマラソンを完走できた自分にお疲れ様。
一緒に出場したみんなにお疲れ様、ありがとう。
一緒に走ってくれた亮ちゃんにありがとう。
沿道のうちなーんちゅにありがとう。
応援に来てくれたごんちゃん、ナナにありがとう。
コーヒー入れてくれたるかありがとう。
あたたかく迎えてくれたのはら亭の皆さんありがとう。
ごはんに駆けつけてくれたなっちゃん&彼氏さんありがとう。
なおさん&彼氏さんも会えてよかった。沿道でもみつけてくれてありがとう。
しょうこちゃん、くに、タカ、まこと、呼んですぐ来てくれてありがとう。
あすかちゃん&彼氏さんも会えて嬉しかった。寒い中ありがとう。
さーきー遠いところありがとう。寝てしまってごめんね。
あや、ゆりこも突然だったのにありがとう。
2泊3日、寂しくてもお留守番しててくれた琉生にありがとう。
自由奔放な嫁に協力してくれたじーじばーばにありがとう。
応援してくれた直己にありがとう。

走りながら、走った後、一年で一番ありがとうを言った一日になりました。

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お疲れ!完走おめでとう!
そういえば琉ぽんのDVDが届きました。
お礼の手紙を書きたいんだけど何て書けばいいかわからん。。。
【2008/12/12 21:32】 URL | かっつ #jhC0J7jE[ 編集]
なんつーかね、最近思うのが
友達という友達は大学までなんかなって。
大学という場で出会ったっていうのはあるけど、
それは掛け値ナシなわけであって。
例えば仕事についたら呼び方は「同僚」だとかコネクションによる
「知り合った人」だとか、つながりにもうワンクッション入った
関係になっちゃうのかも。
勿論、友達やOO仲間ってのもこれからもできると思うけど、
物心ついた頃から大学までの友達とは違うんだろなとか。

今年から友達がガクッといなくなって最近こんなことを考えてました。
ま、自分でも考えはまとまってはいないんだけどね。
今回のログと主旨が違うとか、そうは思わないってゆうんなら削除しちゃってください。
なんかセンチメンタルですいません、長文失礼しました。

ありがとう。
お疲れ様。
【2008/12/13 01:04】 URL | smith #-[ 編集]
* かっつ

お礼の手紙か…
難しいね。でも悩んでるとその間にネタが古くなるのよね。笑
琉生への熱い思いをつらつら書いたら共感してくれると思います。


* smith

どうしたの!消さないよ!笑

スミスが言ってることも分かる。
あたしは特に、みんなが同じ状況で出会えたからこんなに仲良くなれたんだろうなって思う。
そうじゃない人もいるだろうけど、大学生活は大学が中心だし。
社会に出たら、みんな大切に思うものも違うだろうし。
家庭だったり、仕事だったり、その他趣味だったり。
他人とのコミュニケーションに重きを置かない人もいるだろうな。
でも大学のときは、みんなが「キャンパスライフを楽しくしたい、楽しく飲む仲間が欲しい」って思ってたような気がする。
飲み会で一度知り合ったら、学内でも声かけたりさ。

友達は数じゃないし!
これからできる友達は少ないかもしれないけど、
あたしは今まで仲良くなれたみんながいるから寂しくないよ。
これからの出会いの中にだって、学生のときみたいに一緒にはしゃげる人との出会いも、少ないかもしれないけどあるかもしれない。

あたしはセンチメンタルになったら、友達に手紙を書きます。
今の時期だと年賀状だね!
一緒に通堂には行けないけど、年賀状書くよ^^
【2008/12/13 01:35】 URL | rasu #iB0LQUFY[ 編集]














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